2019年のAmazonプライムデーの注目商品と本当にお得にするための方法

セール速報 By アバター onib

毎年7月に開催されているAmazonの大型セール「Prime day ( プライムデー )」がいよいよ今月15日に開催されます。

基本的に日頃から国内の商品が最安値で買えるだけに、そのAmazonのビッグセールともなると、例年盛り上がっているのは必然とも言えます。ただし買う商品を間違えると全然お得じゃなかったりします。

 

というわけで、今回は現状発表されているプライムデー情報の中から「注目商品の紹介」「セールをもっとお得にする方法」や「セールだけでなく日頃からAmazonで商品を購入する際に注意すること」なども書いておりますので是非ご参考にください。

 

セール情報

期間:7/15 (月) 〜 7/16 (火) 23:59

参加資格 : プライム会員

 

プライムセールの会場はコチラ

 

セールといえばAmazon製品!

当然のことながら、セールでのお得度が最も高いのがAmazonの自社製品になります。

中でも「Fire 7タブレット」は通常でも5,980円と国内サイトで購入できるタブレットとして断トツの値段と性能です。

またAlexaを搭載したスマートスピーカー「Echo Dot」は、憧れのスマートホームへの第一歩として見逃せません。このスピーカーがあれば話しかけるだけで、天気、ニュース、時計、音楽、家電など簡単に操作することが可能です。

別売でAlexa対応家電コントローラーを購入すれば、スピーカーだけでなくエアコンなどの家電も操作できるようになります。

また、電子書籍Kindle本も、最大で70%オフという事が発表されています。

 

限定販売品/特別セット商品

意外に知られていないのがプライムデーで販売される”限定品”

たとえば近年レトロゲームの復刻が盛り上がっていますが、今年のプライムデーでは「PCエンジン mini」がプライムデーで限定販売されることが決定しています。当然、別売りでソフトを購入する必要はありません。

特典として、PCエンジン mini」収録ゲームのオリジナル楽曲(曲数未定)が予定されています。

収録タイトルや詳細はコチラ

 

他にも、子どもへのプレゼントに最適な『ポケットモンスター ソード・シールド』 ダブルパック オリジナルポーチ付 (特製ボックス入り)なんていう特別商品もあります。

しかもゲーム内で使えるレアなアイテムコードもあるので、子どもへのプレゼントを迷っている方には最適ですよ。

親はあまり子どもへのプレゼントの特典に注意を払わないですが、子どもにとってはたとえその特典が「クリアファイル」や「カード一枚だけ」だったとしてもかなり魅力的に映りますし、それがないだけでガッカリしたりしますからね 笑。同じ製品を買うのでも特典があるのと無いので子どもにとっては雲泥の差なのです 笑

 

また、スニーカーマニアから本格的ならランナーまで嬉しい”アシックス”のスニーカーやランニングシューズのAmazon限定商品も販売されます。

 

 

そして変わり種としては、なんと限定1台でマクラーレンまで!!安くてお馴染みのAmazonでマクラーレンを販売するとは・・・業務スーパーでフカヒレ買うみたいな感じでしょうか?いや、フカヒレ売ってるか分からないですけど(余談ですが、この間業務スーパーで500円でクリオネ売ってました 笑)

めちゃくちゃカッコいいですね!でも・・・なんか心なしか「Amazonで買った」とは言いにくい気もします 笑

限定1台なんで、レア艦は凄いんですけど。

 

 

セールをもっとお得にするには?

過去記事を書いていますので、このような方法を利用するとさらにお得にAmazonで買い物ができます。

参考:【超簡単】Amazonや楽天で割引を受けて安く買う方法を画像付きで紹介

 

その他プライムデーの狙い目とAmazonで買ってはいけない物

とにかく日頃から最安値の商品が多いAmazonですが、実はそれはあくまで国内サイトの最安値であって、海外サイトと比較すると必ずしもそうとは限りません。

というのも少し前の私自身、Amazonで「セール品」というだけで様々な物を購入していましたが、Amazonの方が海外サイトより数千円から1万円ほど高い物もあったのです!

この辺を見極めることで、本当に安い商品を探し出すことができます。

 

Amazonで買ってはいけない商品とはズバリ、「中華製品」や「高評価がついているけど馴染みの無いブランドの商品」です

 

中華製品がAmazonでお買い得でない理由

中華系のスマホやタブレット、パソコンなどは海外サイトであっても日本語で購入できるサイトが多いので簡単に個人輸入ができるのですが、ほとんど方はそういった事を知らないので、たとえばAmazonのマーケットプレイスで転売している方も多いのです

それならば、自分で海外の日本語表示できるサイトで購入した方が安いというのは、容易に想像がつくと思います。

 

同じ中華製品でも、Huaweiのように日本に正規代理店のあるメーカーの製品は、中国サイトとそれほど値段も変わらない事が多いので本当にお得と言えるでしょう

 

逆にたとえばSonyなどの有名ブランドであっても、日本市場で発売されていない商品が国内で買えるということは個人輸入品なので海外サイトの方が安い可能性が大いにあります

 

高評価がついているけど馴染みの無いブランドの商品とは?

仕組み的には上記と同じ感じです。

たとえばAmazonでたまたま発見して「あれ?この製品凄く安いし、評価も良いみたいだから買っちゃえ!」と、ついつい買った記憶はありませんか?そういう商品です。

たしかに「スマートウォッチやBlutoothイヤフォンが3,000円!」と聞くとついつい「安い!!」とボタンを押してしまいがちですが、実は海外サイトより数千円安い、もしくは同価格帯でもう少し性能の良い商品を買えたりします。

 

実際に私はBanggood.comという中国の大手サイト(日本語表示、コンビニ払い可)を利用頻度が高くなっているのですが、そこで購入した商品ついては下記の記事を見ていただければと思います。Banggoodで購入した製品のランキングが高いため。

 

ただしデメリットとしてはAmazonのようにすぐに商品が届かないという点です。だいたい商品を購入してから1週間〜2週間程度掛かります。

 

【2019年】上半期に買って良かったガジェットやアクセサリーランキング

 

結論

というわけで、Amazonの自社製品はそもそもAmazonでしか買えないので、気になっている方は即買い推奨

その他の商品に関しては、馴染みの無いブランドは海外サイトの方が安い可能性があるので注意

という2点です。

 

モバイルバッテリーやスマートウォッチなどの安い小物類を見つけて突発的に欲しくなる気持ちは分かりますが、本当にお得な商品を買いたいなら一旦堪えてください 笑

Amazonで商品を見て回っているとついつい全ての物が魅力的に見えてしまう気持ちはかなり分かりますが、散財しすぎないように注意しましょう 笑

 


カテゴリー:セール速報

アバター

onib

元・携帯ショップの販売員(専門)。 「マニアックな話を素人にも分かりやすく」をモットーに記事を書いています。