中華スマホ「LEAGOO M13」の口コミや評価

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※この記事は1年以上前に書かれたものです。情報が古い可能性があります。

中国メーカーLEAGOOの新製品「M13」は、最新機種でありながら1万円を下回るエントリークラスのスマートフォンですが、4G対応は勿論、メモリも4GBあるのでお買い得と言えるでしょう。

今回はそんな最新の激安スマホ「M13」のスペックや口コミを見ていきたいと思います。

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主なスペック

  • OS : LEAGOO OS6.0 (Android 9.0ベース)
  • RAM ; 4GB
  • ROM ; 32GB
  • ディスプレイ : 6.1インチ HD
  • SIMスロット:Nano SIM×2 + Micro SD
  • カメラ:メイン 8MP + 2MP / 5.0MP
  • サイズ : 155×73×8.9mm
  • 重量 : 182g
  • バッテリー:3000 mAh
  • その他:指紋認識/顔認証

この価格帯で4GB RAMは良いですね。ただし、カメラの綺麗さと画素数は直結しないので実物を見ないと何とも言えませんが、画素数が低めなのが気になります。「綺麗」「ハイエンド端末には劣る」という口コミを目にしましたが、「汚い」という意見は見つけられませんでした。実際に撮影した写真を動画で見てみましたが、個人的には綺麗な方だと思います(動画は記事の最後に貼っています)

特にカメラにこだわる方以外は許容範囲と言えるのではないでしょうか。バッテリーも3000 mAhという大容量ですが、これもまた消費電力との兼ね合いでバッテリーが大きければ長持ちするというわけではありませんが、理論上は最大240時間のスタンバイ時間と記載されています。口コミも見てみましたが、バッテリー持ちが悪いといった内容は見受けられませんでした。

対応バンドとおすすめの回線

  • 2G: GSM: B2(1900)/B3(1800)/B5(850)/B8(900)
  • 3G: WCDMA: B1(2100)/B5(850)/B8(900)
  • 4G: FDD-LTE: B1(2100)/B3(1800)/B5(850)/B7(2600)/B8(900)/B20(800)
    TDD-LTE: B38(2600)/B41(2500)

対応バンドが広いので三大キャリアをはじめ、大半のSIMカードを認識します。具体的にはdocomoはB1/B3に対応、auはB1/B41に対応、ソフトバンクはB1/B3/B41に対応しているので、おすすめ回線はソフトバンク系 >docomo系>au系という順になります。 auは電波の掴みが弱め。

周波数参考:https://telektlist.com/career-bands/

金額と購入先

2019.05.30現在の価格ですが、Amazonでは約15,000円で販売されています。

一方Banggood.comでは限定499台まで8,915円 (+送料256円)、500台〜999台までは10,030円とかなりお得です。予約販売なので商品の発送が6/12以降になるので、それまで待てる方にはBanggood.comでの購入がおすすめです。

LEAGOO M13 4G SIMフリースマートフォン

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