韓国とアメリカで5G回線の提供がスタート!一方中国は6Gに着手??

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※この記事は1年以上前に書かれたものです。情報が古い可能性があります。

先日、世界に先駆けて韓国の一部地域(首都圏)にて5G対応のスマホ向けサービスの利用が開始され、それに続く形でアメリの一部地域でも提供がサービスが開始されました。

5Gと言えば『2時間の映画を約3秒でダウンロードできる』という夢のような高速通信ですが、米中が必死に5Gの覇権を握ろうと闘っている中、なぜ韓国が?そして中国は一体・・・?

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韓国の5G開始は見切り発車?

実際に韓国で5Gを利用した方の話によると、たしかに5G対応のスマホを利用すると、ゲームのダウンロード時間などは大幅に短縮されたようですが、地下では全く電波が入らなかったり、「まだ実用的ではない」という声が多く聞こえます。

単純に韓国が『世界初』という称号が欲しかった為に見切り発車をしたとの声も。

韓国の5G『世界初』の裏側

実は、もともと韓国が5Gサービスの提供を予定していのは4/5でした。しかし、アメリカの大手携帯会社『ベライゾン・コミュニケーションズ』が当初の予定より1週間近く早く2都市で5Gサービスを開始すると発表しました。

その発表を聞いた韓国の通信大手3社は予定を前倒しにしました。

結果として、アメリカよりも1時間ほど早く5Gの提供が開始されることとなりました。

 

利用者側としては、実用的であるか否か?が問題だと思うのですが・・・

日本での5G実用化はいつ?

NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの大手三社は、いずれも2019年に『プレサービス』を予定しており、『商用サービス』の開始は2020年〜2022年頃だそう。

必ずしも都市部から5G化を進めていくのではなく、『ニーズがあるところから』とのこと。

5Gを外された中国は6G?

5Gといえば、アメリカをはじめとする世界中の国々で『中国外し』が行われていますが、当の中国は今年のはじめから既に6Gの開発に着手したと『アジア・タイムズ』が報じており、2030年頃の商用化を見込んでいるそうです。

 

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