Amazonで粗悪品を見抜く簡単な4つの方法

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Amazonはモールごとに別れている楽天市場と違い、販売ページが統一されているので、どこの会社(個人)が販売している製品なのかパッと見では分かりづらく、一見すると全ての商品をAmazonが取り扱っているように見えますが、実際は様々な企業や個人がAmazonで商品を販売しています。

 

それだけに、製品自体の良し悪しはもちろん、販売者が信用できるかどうか?にも注意をしないといけません。Amazonでのトラブルは、たとえば「サポート対応が悪い」という一般的なクレームから「写真と違う製品が届いた」「不良品交換してくれない」など詐欺のようなトラブルまで様々です。

 

Amazonで粗悪品を見抜く簡単な方法として、大変タメになる記事を発見したので情報をシェアしたいと思います。

 

記事:「アマゾンで不良品をつかまない」出品者だけが知る「買い物術」

 

下記は要約と個人的な感想です。

粗悪品を見抜く簡単な4つの方法

  • レビューが星1、星5と極端に分かれている

→サクラが星5レビュー大量投下し、それに騙された購入者が星1評価をする為極端にレビューが分かれる。

 

  • 商品販売直後なのにレビューが多すぎる

→100個の商品が売れた場合の商品レビューはせいぜい1、2件だそうです。

 

  • タイトルの先頭に「ブランド名」か「メーカー名」が入っていない

→Amazonには、商品タイトルにもカテゴリ毎にルールがあり、タイトルの先頭にブランド名かメーカー名の記入が必須になっているそうです。

 

  • メイン画像の背景が白抜きじゃない

→アイキャッチ画像にも規約があり、メインの画像は基本白抜きでないといけないそうです。たとえば「○○年度版」や「最新」といった文字入れされている加工をよく見ますが、これらは厳密に言うとAmazonの規約違反なんだそうです。

 

実際に規約違反の出品者から購入していた!

後半の2つ「タイトル」「メイン画像」の規約違反に関しては、格安の中華製品に多い気がします。規約を守る意識が低い出品者の商品を購入することは、信用という点ではかなり怪しいので気をつけた方が良いのはたしかです。

 

私も過去の購入履歴を振り返ってみましたが、規約違反の製品を購入していました。

メイン画像が白抜きでなく、日本?のマークが挿入されています。

厳密に言うと、こういうのもアウトらしいです。

ただ、肝心の製品はというと、上記製品はいまだに利用していて満足しています

ちなみに上記製品のレビューはこんな感じ。

まずまずバラけてますね。

 

個人的には、Amazonで不良品を掴んだことが無いのですが、今までの購入履歴を振り返ると、上記の製品をのぞいて全て規約を守っている出品者から購入した物でした。

個人的な意見

あくまで個人的な意見ですが、Amazonで粗悪品を掴まない為に一番重要なのは「レビュー」

レビューで嘘をつくというのは「製品そのものについて騙している」ので良い製品の筈がありません

 

アイキャッチやタイトルの付け方に関しては、規約違反ということから信頼できませんが、「嘘ついて商品を売ろう」というよりも、「少しでも目立つように」という側面が多いので、製品自体が必ずしも悪いわけでは無さそうです。ただ、やはり規約違反をしているという点から、サポートには期待できませんのでリスク覚悟で。


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onib

元・携帯ショップの販売員(専門)。 「マニアックな話を素人にも分かりやすく」をモットーに記事を書いています。