MacBook Proを安く入手したい方必見!中古を自分でカスタマイズしよう!

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MacBook Proって高いですよね。

日本でも人気の高いノートPCですが、なかなか値崩れしないことから、特別なきっかけが無いと「試しに買ってみる」事も難しいんじゃ無いでしょうか?

変に昔の機種を買っても、「スペック不足で使えなかったらどうしよう」という点も怖いですよね。

とはいえ現行モデルは安くても10万越えなので中々手を出しづらいと思います。

そんな方にオススメなのが、私も現在進行形でメイン機として使っているMacBook Pro Mid 2012 (13inchの非Retinaディスプレイ) モデルです

その名の通り2012年に発売されたモデルです。

「7年前の機種って大丈夫?」と思う方もいるかもしれませんが、このmid2012モデル、めちゃくちゃ凄いんです!

中古という性質上製品状態にもよりますが、ベースの価格の目安としては2〜5万円程度。

カスタマイズは必要に応じて0〜3万円といったところでしょうか。

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自分でカスタマイズできる!

現在のMacは分解することすら難しいのですが、MacBook Pro Mid2012の非Retinaディスプレイは、光学ドライブ(CD/DVDプレイヤー)が内臓された最後のモデルです。

このモデルはなんと自分でカスタマイズできるんです!

具体的にはバッテリーの交換、ストレージの交換、メモリの増設(16GBまで増設可能!)などが手軽にでき、そのうえ学ドライブを取り外して代わりにストレージを追加することも可能です

実際に多くの方がカスタマイズをしていて、写真付きのカスタマイズ記事も多いので、カスタマイズする際に迷うことは何ら無いと思います。

このようにmid2012モデルは「自分で簡単にカスタマイズできる」ことから、今でも根強い人気がある機種なんです

気になる価格や注意点

MacBook Pro mid2012モデルを手に入れる為には必然的に中古品を購入することになります

また、ショップ・個人間取引を問わず、できるだけ安く手に入れるなら、当然メモリやストレージは低い物を選ぶ方が安く買えます

メモリやストレージはあとで自分でカスタマイズできるので、そこまで気にしなくて良いでしょう。

ただしMid2012の13インチには

  • MD101J/A
  • MD102J/A

という2つのモデルがあり。前者はCore i5, 後者はCore i7というCPUの違いがあり、CPUは自分で交換することができない為、できればCore i7の方が良いと思います。(勿論Core i7の方が若干値段は高いですが)

できるだけ安く買いたいなら個人間取引

トラブルの元となるのであまりオススメはしませんが、できるだけ安く買いたいなら「メルカリ」や「ヤフオク」を利用するのも1つの方法です

ストレージをHDDからSSDに交換したものや、メモリを増設したものなども出品されていますので、自分で交換する手間も抑えられたりします。

ベースの値段としては探せば、特にジャンク品で無いものでCore i5では2万円代で見つかりました。

ショップ

ショップの中古品は個人間取引よりも相場が上がるものの、無用なトラブルの心配が無い為オススメです。また、個人間取引では状態の表記が人によってかなり誤差がありますが、ショップの場合は店舗が「中古ランク」などで商品状態を表記しているため、ある程度の検討がつくので、そういった意味でも個人的にはショップで購入した方が良いと思います。

ベース価格ではCore i7で4万円〜5万円台で見つかりました。

たとえば商品写真はありませんが下記の製品なんかは結構掘り出し物じゃないでしょうか?

勿論、中古品の購入は自己責任でお願いします。

ウォールプラグ欠品が欠品していますが、Core i7・美品・充放電回数2回で49,800円という価格。如何せん古い機種なので、そもそも美品自体が見つかりにくいですし。しかもストレージは1TBのHDDに交換してあります。Mid2012は光学ドライブを取り外してストレージをつけられる為、別途起動の速いSSDを取り付けて、SSD+HDD化したいところですね。

私の使用環境

カスタマイズする際の価格の参考、mid2012の使用感の目安の為に、私の使用環境や施したカスマイズをご紹介します。

ベースのMacBook Pro

  • Mid 2012 13インチ
  • Core i7
  • メモリ8GB
  • HDD 750GB

もともと上記のスペックで使用していましたが、長年使っているとバッテリーの減りが早くなったこと、ファンが劣化して本体に熱が篭るようになったこと、HDDがカリカリとうるさい事などがあり、下記のカスタマイズを施しました。

本体の裏蓋を外す為に、どの作業にも共通してドライバーが必要です。

1.バッテリー交換

バッテリーに関してはAmazonにて下記の製品を購入して交換しました。


正直、そんな目に見えてバッテリーの持続時間が長くなったわけではありません。交換するより前よりマシになったという程度です。

2.ストレージの交換

HDDは本体に熱がこもりやすく、ファンの劣化と相まって、いきなり電源が落ちるようになるなどの不具合が生じてきましたので交換しました。

本体立ち上げ時の起動が早く発熱しにくいSSDに変えるのが理想でしたが、大容量のSSDは値段も張る為、私はHDDとSSDの中間である下記のSSHDに交換しました。

個人的には何よりストレージの大きさの方が重要なんですよね。

BootCampを利用してWindowsを入れるときの為にもストレージには常に余裕を持っておきたいんです(まだ使ったこと無いんですけど 笑)


上記製品は2TBで9,000円という安さなのでオススメです。SSHDに交換した結果、起動速度にはほとんど変化はありませんでしたが、HDDをしていた時の「カリカリ」という音や、本体の熱はかなり軽減しました。SSDにすると起動速度は目に見えて変化しますが、私の場合は電源つけっぱなしの状態で使用している為、SSDに変えたところでそこまで恩恵は無い気がします(SSDに変えるとアプリの起動も早くなりますので、効果はあるのですが)。

ちなみに2TBも必要無いなら、もう少し安い値段でSSDが買えます。

ストレージ交換の注意点としては、「相性があるので使えない物もある」という点です。ハードディスクを自分で交換する際は、必ず検索やAmazonの商品レビューなどから、使用できたという実績があるか確認した方が安心です。

その他、まだしていないカスタマイズなど

メモリも交換する予定だったのですが、現状マルチタスク作業をそこまで必要としていない為、メモリは8GBのまま使用しています。

私の場合、IllustratorやPhotoshopをたまに使う程度ですが、8GBメモリのままでも特に不満はありません。起動は若干遅いですが、個人的には許容範囲内です。

Adobe系のソフトを頻繁に使う方はメモリの増設、SSDへの交換は絶対やった方が良いと思いますし、両方交換すればかなり快適に使える筈です。

下記は古い動画ですが、方法は同じです。

Mid2012モデルのデメリット

個人的には最高のノートPCだと思っているMacBook Pro Mid2012モデルなんですが、勿論デメリットもあります。それは重いということ!

2kgぐらいあるんで、持ち運ぶには全く快適とは言えないです 笑

持ち運びできて且つ安価で高性能なノートパソコンだと中華製のノートパソコンとか凄いですからね。

たとえば下記の製品とか。

薄くて軽い2in1 PC「BMAX Y11」は持ち運びに最適!

Windowsなら安くて性能が良い製品がめちゃくちゃ多いんですよ、Windowsなら。

でも、MacBookの良さはシンプルな使い勝手が勿論、Windowsみたいに頻繁なOSアップデートの煩わしさも無いので1度Macを使い出すともう辞められないんですよ!

しかも、私の場合は2012年に新品で買ったわけなんですけど、それから現在まで現役バリバリで使えてるというこの事実!

製品寿命めちゃくちゃ長くないですか??

たしか当時13万円くらいだったのですが、2012年の6/11発売なので、購入してからざっくり88ヶ月とすると、1ヶ月あたり1,477円ぐらいということになります。

うーん、コスパが高い!

とはいえ、やっぱりこの機種は持ち運びに不便なんで、最近持ち運び用のノートパソコンを買おうと思ってるのも事実ですが 笑

とにもかくにも、まだまだ頑張って欲しいと思ってます 笑

楽天やAmazonなどで安く買い物したい方は

下記の方法は、普段のネットショッピングに一手間加えるだけで安く買い物できるのでオススメです

特に高額な買い物をするときは、利用するのとしないので金額がかなり違ってきます。

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元・携帯ショップの販売員(専門)。 「マニアックな話を素人にも分かりやすく」をモットーに記事を書いています。