OPPO Reno Aを買うならXiaomi Mi9 Lite買った方が良い?比較してみた

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先日、中国のスマートフォンブランドOPPOが日本向けに開発した「Reno A」のイメージキャラクターに指原莉乃さんが起用されて話題になりました。

OPPO Reno Aは3万円台のスマホとしてはかなりコスパが良い製品ではありますが、指原さん効果なのか日本国内では現在品薄状態です。

たしかに良い性能なんですが、同じようなスペックではXiaomi Mi9 Liteという製品があり、こちらの方が安いんですよね。
「どうしてもReno Aが欲しい!」という方アレですが、そうでは無い方はXiaomi Mi9 Liteも選択肢として十分魅力的だと思います。
というわけで簡単に OPPO 「RENO A」とXiaomi「Mi 9 Lite」を簡単に比較してみました。
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Reno AとMi 9 Liteの比較

Mi 9 Lite

Reno A
OS MIUI 10 ColorOS 6
SoC Snapdragon 710
解像度 2340×1080/FHD
RAM 6GB
ROM 64GB or 128GB
サイズ 156.8×74.5×8.67mm 158.×75.4× 7.8mm
重量 179g 165.9g
カメラ性能:フロント 32MP 24MP
カメラ性能:アウト 48MP+8MP+2MP 16MP+2MP
NFC あり
※おサイフケータイ非対応
あり
おサイフケータイ対応
端子タイプ Type-C
バッテリー容量 4030 mAh 3600 mAh
急速充電 対応
※QC4 +
たぶん非対応
※メーカー情報に記載なし
日本語対応
対応バンド 2G
850, 900, 1800, 1900MHz3G
B1/B2/B4/B5/B8
4G
B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8 /B20/B38 / B40
2G
850/900/1800/1900MHz
3G
B1/B2/B4/B5/B6/B8/B19
4G
B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8
/B19/B26/B28/B38/B39
/B40/B41
セキュリティ 顔認証/指紋認証
防水・防塵 非対応 IP67
価格
※64GBで比較
3万3000円前後 〜3万9000円前後

スペック面はどちらも魅力的

Mi 9 Liteのカメラはトリプルレンズで広角+超広角+深度という仕様です。一方、Reno Aはダブルレンズで画素数もMi 9 Liteには及びません。

またMi 9 Liteは急速充電にも対応しており、バッテリー容量も大きいです。

一方で、Reno Aはおサイフケータイに対応している上、IP67に対応しているので多少水が掛かっても平気です。たとえば料理のレシピを見たりする際も水回りを気にせず使える利点があります。

どちらの端末にも魅力があるので甲乙つけがたいですね。

個人的にはMi 9 Liteの方にメリットを感じますが、みなさんはどうでしょうか?

対応回線はReno Aの圧勝

Reno Aは日本市場向けに作られた製品ということもあって、日本の主要回線に対応しています

一方でMi 9 Liteはソフトバンク系の回線では特に不満なく使えると思いますが、Docomo回線の場合はエリアによっては繋がりにくく、au回線に至っては実質的に使えません

対応バンドに関して少しでも不安がある方はReno Aを選ぶべきです

価格面はMi 9 Liteの圧勝

ベースの価格こそ6,000円前後の価格差しかありませんが、たとえばMi 9 Liteは中国の通販サイトで頻繁にキャンペーンを行っています。

当ブログにもこちらのページでキャンペーン情報を掲載しておりますが例えば、下記のような料金です。

上記の価格でいうと、64GBなら約26,000円というかなり安い価格です。

当然ですが、中華スマホは中国の通販サイトを利用した方が安価に手に入る事が多いのですが、Reno Aは日本向けに販売されているため、残念ながら中国の通販サイトにありません(もしかしたら今後出てくるかもしれませんが)。

Xiaomi Mi9 Lite
64GB

ただし、Reno Aは楽天モバイルでも取り扱っているため、これから楽天モバイルに乗り換えようと思っている方は端末とSIMをセットで比較的安価に購入できます

128GBで一括35,273円、分割なら月々1,616円という手を出しやすい価格なのでは無いでしょうか?

今Amazonで見ると64GBが39,380円で販売されているようですし・・・そう考えると楽天モバイルでの販売価格は安いと言えそうです。

楽天モバイルでのReno A端末価格

比較まとめ

Reno A

  • 日本国内で使う際は、対応回線の心配をしなくて良い
  • おサイフケータイに対応している

 

Mi 9 Lite

  • カメラ性能が良い
  • 端末価格が安い
  • 自分で対応バンドに注意する必要がある
  • au回線では使えない

というところです。きっと、どちらを購入するかの分かれ目は対応バンドに関するところが大きいと思います。端末のみを購入する際は基本的に自己責任なので。

対応バンドについて詳しく知りたい方は、私も参考にしているこのサイトに、「どのバンドがどんな役割を果たしてるか?」が詳しくまとめられていますので、スペック表と見比べると良いと思います。

繰り返しますが、端末購入は自己責任なのでしっかり理解してから購入しましょう。

対応バンドは一度理解すると、今後スマホを購入する際にイチイチ不安にならなくて済むので、購入の選択肢が広がりますし知っておいて損は無いかと。そんなに難しいものでもありませんし。

ちなみにスマホ単体で購入する際の注意点としては

  • 対応バンド
  • 言語
  • SIMフリーかどうか

上記くらいでしょうか。海外スマホでSIMロックが掛かっているというのは聞いたことがありませんし、SIMカードのサイズは最悪間違えても変換アダプタが数百円で販売されているので何とかなります。

 

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カテゴリー:スマホ

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onib

元・携帯ショップの販売員(専門)。 「マニアックな話を素人にも分かりやすく」をモットーに記事を書いています。