どこで買う?何が凄い?どこが安い?5G対応iPhone12シリーズ

毎度のことながら新型iPhoneは話題になりますね。

iPhone12は『12』『12Pro』が予約が開始され、11月には『12mini』と『12Pro Max』が控えています。

今回はiPhone12は何が凄いのか?安く手にいれるには?などについて書いていきたいと思います。

性能に関しては下記のオフィシャル動画が一番分かりやすくまとまっているとは思いますが 笑

iPhone 12、登場 — Apple
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iPhone12シリーズのここが凄い!

ポイント1:iPhone初の5G対応端末

まず一番大きなポイントとしては今回のiPhone12は初の5G対応機種ということです。

5Gは4G回線に比べて速度が100倍、遅延は1/10と言われていますが、iPhoneに限らず5G端末に対して「金額以上の価値があるかわからない」という方も多いのではないでしょうか?

例えば分かり易い例で言うと、『オンラインゲームや高画質のストリーミング映像が快適に動作する』などが挙げられますが、それがどのくらいのメリットなのかイメージしづらいですよね?笑

日常的なメリットとしてイメージしやすいのは、書類やムービーなど、iPhone12介したファイルの即時共有でしょうか

現在、成長が著しい分野としてはVR(仮想現実)やAR(拡張現実)などが挙げられ、これらのコンテンツが主に私たちにとって身近な5G端末のメリットになるのではないでしょうか?

例えば楽天は5G技術を活用し、実際にVRゴーグルを装着して以下のような新しいスポーツ観戦の体験を提供しました。

VR観戦 RakutenCup バルセロナVSヴィッセル神戸(楽天株式会社 提供)

あくまでイベントの一貫なので通常の試合観戦に手持ちの5Gスマホを持って行ってこういった観戦ができるわけではありませんが、楽天は既にVRを活用したスポーツ観戦の実用化に向けて動き出してしますし、楽天だけでなく多くのIT企業がスポーツ界に進出しているので、現在は特定の場所で特定の端末を使ってしかこういった観戦はできませんが、5G基地局の普及と共に、手持ちの5G端末を利用してこういったスポーツ観戦が可能になるでしょう。

スポーツ観戦だけでなく音楽のライブ映像配信なども利用する方は多くなりそうですね。

SoftBank | 嵐 VR紹介映像「5Gバーチャル大合唱」篇

どちらも大容量のデータ通信を行うので、5G回線の速度が必要になってきます。

他に身近なところとしては『IoT』、例えば自宅をのあらゆる機器をスマホなどの端末に接続して使えるようにするスマート家電化も、5G機器では同時接続可能な数が増える為、より使いやすくなるでしょう。

などなど、今5G対応端末を購入してすぐに『通信速度が速くなる以外の恩恵』を受けられるか?(=新しい楽しみ方が増えるか?)というと、ちょっと微妙ですが、来年のオリンピックまでに間に合わせようとしていることは明白ですし、2〜3年の分割購入で考えているなら購入した端末で今後出てくる新しいコンテンツの恩恵を受けられる可能性は高いと思います

今、「5G対応だから」と言って無理して買う必要はありませんが、今後のことを考えると『無いよりあった方が圧倒的に良い』という感じでしょうか

ポイント2:カメラ性能が格段にアップ

iPhone12では光を取り込む量がアップ(集光力を27%アップ)したことにより、暗所でも更に美麗な写真撮影が可能になったほか、iPhone11で搭載されたナイトモードの性能もアップしており、タイムラプス機能まで搭載されています

Iphone 12 Time-lapse and Camera Video

12/12miniには広角、超広角レンズを搭載し、12Pro/12Pro Maxではそれらに加えて望遠の3基にLiDARスキャナ(赤外線を使い奥行きを計測するセンサ)を搭載しており、即座にピントを合わせられるようになったり、奥行きを即時に計測するためAR利用時に物体がめり込んだりするような不自然な映像になる可能性が少なくなり、よりリアルに見えるようになりました。

ポイント3:処理能力が格段にアップ

iPhone12では『A14 Bionic』を採用しており、ニューラルエンジンのコア数がiPhone11に搭載されていたA13 Bionicの8コアから12コアへと倍増しています。

ニューラルエンジンとは、機械学習に特化したコアのことで演算能力に関係してくるのですが、「演算能力が速くなるとどうなるの?」と、いまいちピンと来ませんよね?

調べてみると、Face IDの認識やポートレートモードでの背景のぼかしなども演算能力に関わってくるそうで、言われてみればたしかにそういった複雑な処理は演算能力が必要とされ、能力が高いほど速く/精度が良いということは分かりますね。

またiPhone 11から利用可能になった『Deep Fusion』は複数の写真を合成してより綺麗な写真にする写真補正機能ですが、こちらも演算処理能力が重要なので精度が格段に向上したことは言うまでもありません

また、CPUとGPU性能もそれぞれ約16%/約8.3%程度向上しています。

ポイント4:耐久性がアップ!

iPhoneと言えば液晶割れに悩まされることが多いですが、iPhone12には『セラミックシールド』の採用によりiPhone11よりも4倍の耐久性を誇ります

価格比較

赤字はそれぞれスマホ返却プログラムを利用した際の最安料金です。
青字はその他のキャンペーン(後述)

Docomo=スマホおかえしプログラム
36回分割払いで購入した対象機種をドコモへ返却した場合に、その翌々月請求分以降の分割支払金(最大12回分)の支払いを不要とするプログラム。

au=かえトクプログラム
24回分割払いで購入した対象機種を13〜25ヶ月目に返却することで残価(=auが設定した2年後の買取価格)の支払いが免除になるプログラム。

Softbank=トクするサポート+
48回払いで対象機種を購入した対象機種をソフトバンクへ返却した場合に残金が最大24回分の残金が免除されるプログラム。

iPhone12(税込価格)
容量64GB128GB256GB
Dcomo101,376円
67,584円
109,296円
72,864円
123,552円
82,368円
au103,403円
55,430円
49,930円
108,260円
57,500円
52,000円
122,435円
65,435円
59,935円
Softbank110,880円
55,440円
32,456円
116,640円
58,320円
36,336円
131,040円
65,520円
43,536円
Apple94,380円99,880円111,980円

iPhone12Pro(税込価格)
容量64GB128GB256GB
Dcomo101,376円
67,584円
109,296円
72,864円
123,552円
82,368円
au127,495円
67,735円
62,235円
140,750円
74,750円
69,250円
168,170円
89,930円
84,430円
Softbank137,520円
68,760円
46,776円
151,920円
75,960円
53,976円
180,000円
90,000円
68,016円
Apple94,380円99,880円111,980円

青字の独自キャンペーンの補足ですが、auの場合は『5G秋トクキャンペーン』で55,00円の割引(オンライン契約の場合はauPAYでのキャッシュバック)がつきSoftbankの場合は、『スマホ乗り換え.com』というオンライン代理店経由なら、他社からの乗り換えの場合2万円のキャッシュバック(機種変でも5,000円)がつき、現金ではなく本体からの値引きの場合は22,000円まで割引可能なため(上記で表ではトクするサポート+に割引を組み込んだ料金なので端数の関係で21,984円になっています)、Softbankは他に比べて実質価格はかなり安くなります。

Softbankユーザーで尚且つYahoo!IDをお持ちの方なら、PayPayボーナスライトの1万円分も手に入れることができ(こちらもスマホ乗り換え.comで取得の手伝いをしてくれます)、更にSoftbankの公式キャンペーンである『5G 1年おトクキャンペーン』も併用できる為、1年間月額料金が1,000円安くなります

Softbankの月額料金は?

Softbankには『ミニフィットプラン』『メリハリプラン』の2つがあり(※ガラケーからのMNP/機種変のスマホデビュープランは省略します)、それぞれの月額料金は以下の通りです。

消費データ〜1GB〜2GB〜3GB〜4GB〜5GB
データ料金3,000円5,000円6,500円
基本料金980円
半年おトク割(6ヶ月)-1,000円
おうち割 光セット-1,000円
月額1,980円3,980円5,480円

メリハリプラン6,500円
基本プラン(音声)980円
半年おトク割(6ヵ月)-1,000円
おうち割 光セット-1,000円
みんな家族割+1回線:0円
2回線:-500円
3回線:-1,500円
4回線:-2.000円
月額3,480円〜5,480円

上記それぞれに『5G利用料』という月額1,000円が加算されますが、こちらは前述した『5G 1年おトクキャンペーン』で1年間無料になります

上記プラン金額に前述したiPhoneの料金が上乗せした料金が月額料金となります。

ちなみに『ミニフィットプラン』でも『メリハリプラン』でも前述したスマホ乗り換え.comの2万円キャッシュバックの対象です

ただし併用できるYahoo!が配布している1万円分のPayPayボーナスライトについてはその時々で『機種変更』が含まれる場合と含まれない場合があるのでスマホ乗り換え.comへの問い合わせ時に確認してみてください

キャッシュバックの2万円(または本体値引き22,000円)を貰うには、スマホ乗り換え.comへの問い合わせフォームにキャンペーンコード『2222』を記入してください。またその際に『PayPayボーナスライトの取得方を教えてください』と記入すると手順も教えてもらえるのでおすすめです。

スマホ乗り換え.com経由でSoftbank契約する

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